エンジニアの目のケアと予防

エンジニア豆知識

約1年間で視力が1.0以上落ちました。。。

私は、エンジニアという業種になるまで両方とも視力が1.5ありました。

しかし、エンジニアになってから1年間業務をした後に健康診断で視力検査をしてみたところ、

視力が1.0以上落ちました、、、

会社に労災届け出したいくらいのレベルですよね笑

なぜこんなにも視力が落ちたのか振り返ってみたところ、確実に目のケアと予防をしておりませんでした。。。

改善後

さすがにこんなにも目が悪くなったので、様々な目のケアと予防を開始しました。

その結果その次に行った健康診断では、視力が少し回復しておりました!

医学的にはありえないみたいで、もう一度やり直しをくらいましたが、同じ結果でした笑

疲れ目を解消したことが理由だと思います。

エンジニア業務だと一日中PCを見たり、その後スマホを見たりなどしてしまいますよね

仕方ないことですのでその分、予防とケアをしっかりとやりましょう!

予防策

エンジニアとして必ずモニターを見ることが多くなってしまうため、ブルーライトを直接浴びる機会が多くなってしまいます。

ブルーライトはとても強い光なので、長時間見ることで目に負担がかかってしまいます

それだけではなく、頭痛や肩こり、睡眠リズムの乱れや睡眠不足にともなうイライラ感などがあらわれることがあります。

ブルーライトは「パソコンやスマートフォンなどから発せられる光」と思っている方も多いかもしれませんが、実は太陽光にも含まれております。

なので、直接太陽を見ている感覚に近いです。

私の予防案としては下記を行なっておりました!

ブルーライトカットメガネの購入

ブルーライトカットメガネをするのとしないのでは、目の疲労度合いが断然に変わります

日々の積み重ねとしてPCやモニターからいかにブルーライトを浴びないようにするかが重要です。

メガネに度が入っている方はメガネごとブルーライトカットにするのをお勧めします。

私は、裸眼ですのでブルーライトカットのみのメガネを使用しております。

ブルーライトカットのパーセンテージは下記参考です。

一般的には、明るい部屋で作業が短時間なら25%、明るい場所で長時間の作業の場合には40%、暗い場所で作業をする場合は60%カットできるのが理想

PCの設定をナイトモードにする

日常からPCやモニターの設定をナイトモードにすることで、画面全体に暖色系の効果がかかります。 夜間の作業や就寝前にパソコンを使用する際に、ブルーライトの影響を軽減することができます。

Winodwsの場合

Macの場合

ディスプレイカバーの購入

こちらもブルーライトカット効果としてお勧めです。

目薬を使用する

疲れ目、目の乾燥予防として目薬の使用もお勧めです。

1日の点眼回数は多くても5〜6回程度にしておきましょう。 点眼しすぎると、目の表面を覆う層が乱れ、かえって目に傷がつきやすくなります。目薬自体の説明書を見て決めてください。

目のケア

ホットアイマスクの使用

私は寝る前に必ずホットアイマスクをしております。

ホットアイマスクをして寝るのとしないで寝るのでは朝の目覚めが全然違います。

使い切りでも、充電式でもいいので毎日行いましょう。

ブルーベリーのサプリメント

目のケアとして使用しているのはブルーベリーのサプリメントです。

ブルーベリーに含まれているアントシアニンが視力回復や疲労回復に良いと言われています。 アントシアニンには血行を良くしたり、炎症を抑える力もあり全身にも効果があるとされています。 しかし、視力が回復するのかというと、そのような効果はありません。 

目の周りをマッサージする

攅竹(さんちく)部分(目頭)の両目を1分間押すと効果絶大です。くぼみがあるのでそこを親指で押し上げてください。

眉毛の周り、おでこをほぐす、目尻、目の下の部分など眼輪筋周りをほぐすと本当に効果があります。

目の体操

1分間時計回りにゆっくり目を回す、次に反時計回りでゆっくり目を回すなど目の体操を定期的に行うことで視力低下を抑えれます。

遠くの景色を見る

PCやモニターなどデスクワークをする際に同じところをずっと見てしまいます。

定期的に外の緑を見たり、遠くを見るということを意識しましょう。

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